
昔の住宅はすきまだらけで、ストーブを真っ赤に燃やしても背中は寒いという状態でした。
また、ストーブで暖められた空気が屋根の雪を溶かし
それが軒先で凍って巨大なつららとなっているのは、昔はどこでもみられた光景です。
家の壁に入れられる「断熱材」は、昭和40年代から本格的に普及しはじめました。
これにより、北海道の冬の室内は、本州よりも暖かいといわれるようになりました。
また北海道の住宅の窓は、本州のような大きな開口部がなく
「二重窓」により気密性が高められより断熱効果が得られます。
北海道ならではの伝統と文化で住みやすくなった北海道の住宅。
そんな北海道の住まい情報を調べる時に、その土地の文化や伝統を
知っておくのはとても大事なこと。。。です。